あなたの体質は…

気滞体質

イライラしやすい
落ち込みやすい

胸やお腹が張る
ガスがたまる

生理が不安定
更年期障害

体全体を巡る気(エネルギー)の流れが悪くなっている状態です。気の巡りが悪いと自律神経が乱れ、イライラや不安、気分の落ち込みといったメンタルの不調が現れやすくなります。その影響は精神面だけでなく、体の張りや痛みなど身体的な違和感にも及びます。

このタイプには、以下のような傾向があります。

「気の巡り」は自律神経のバランスに深く関係しています。気の巡りが良いと心も穏やかになりますが、ひとたび滞ると、イライラしやすくなったり、怒りっぽくなったりと、精神的に不安定な状態になってしまいます。また、人によっては気分が落ち込んでしまい、不安感や憂うつ感が続いたり、些細なことが気になって神経質になることもあります。

気の巡りが悪いと、体の中にガスがたまりやすくなります。その結果、胸やお腹が張ったように苦しくなったり、下着などの締めつけが苦痛に感じることがあります。時には痛みを伴うこともあります。また、胃腸のガスを出そうとして、げっぷやおならが多くなるのも気滞の特徴です。

ストレスは気の巡りを乱す大きな要因です。そのためストレスの影響を受けやすく、気滞によるさまざまな症状を悪化させる原因になってしまいます。一方で、うまくリラックスして緊張がゆるむと、滞っていた気が巡り始めて症状がやわらぐ傾向があります。

女性の場合、気滞は生理のサイクルにも大きく影響します。気の巡りが滞ると、生理周期が安定せず、不規則になりやすくなります。生理の前には、胸が張ったりイライラしやすくなったりと、月経前症候群(PMS)の症状が出ることもあります。また、ホルモンバランスが大きく変化する更年期にも、さまざまな不調が現れやすくなります。

  • 四逆散
  • 加味逍遙散
市販の漢方薬
調合

LINEで気軽にご相談いただければ
あなた専用の漢方薬をご提案いたします

来店をご希望の方はこちら

ストレスに負けない健やかな心身を保つには、バランスの良い食事が大切です。精神を安定させるカルシウムなどのミネラルをはじめ、さまざまな食材を取り入れていきましょう。また、香りの良い食材は気の巡りを助けてくれます。香味野菜(ニラ、シソ、三つ葉など)やハーブを、日々の食事に活用するのがおすすめです。ただし、気滞の方はストレスによって食べ過ぎてしまう傾向があるため、食事量には注意が必要です。

ストレスをゼロにするのは難しいですが、その代わりに、たまってしまったストレスが和らぐような「癒やしの時間」を持つことが大切です。お気に入りの音楽を流したり、心地よい香りのアロマを部屋に置いたりして、リラックスできる空間をととのえましょう。趣味に打ち込むなど、ひとつのことに没頭するのもストレス解消に効果的です。

どんな動きでも、とにかく体を動かすだけで気の巡りは良くなります。少しでも気分に変化があれば、それは気が巡り始めた合図です。ストレッチやヨガで心地よく体を伸ばしたり、ジョギングやエアロビクスで汗を流すなど、自分に合った運動習慣を見つけましょう。リフレッシュを兼ねて散歩をするのもおすすめです。

香味野菜(三つ葉、紫蘇、セロリ、パクチーなど)、柑橘類(レモン、オレンジなど)、ハーブ類(ジャスミン、カモミール、ミントなど)

状態から、
より正確体質を見極めます

漢方薬は28日分16,500
定額制です

※短い日数からのご注文も可能です

ご相談は無料
ご利用いただけます

スタッフ_長坂しおり

桃華堂の漢方相談は、
店主の長坂しおりが
すべて担当しております

もう一度診断する